感想でも。

IRON LUNGの二度目のJAPAN TOURも無事に終了することが出来ました。

それもこれも、各地でライブを企画してくれた方々、ヴィーガン料理を嫌な顔一つせず作ってくれたり、手配してくださった方々、一緒に共演してくださったバンドの方々、宿を提供してくださった方々、そして何より、ほとんどが平日だったにもかかわらずIRON LUNGを見に来てくれたたくさんの方々のおかげです。
ありがとうございました。

IRON LUNGのライブは、ライブにいらっしゃった方々には伝わっていると思いますが、ほんとに壮絶、現行のUSハードコアの中でもトップクラスのライブバンドだという事が証明されたと思います。
レコードで聴くちょっと知的な感じを吹っ飛ばす非常に肉体的でライブの熱量が、演奏が進むにつれて徐々にお客さんにも伝わっていく感じをひしひしと受けました。
ドラムのジェンセンのパワーにギターのジョンの芯のある重たい音。キレのあるストップ&ゴー。まさに昔からの伝統のパワーバイオレンスを受け継いで、さらにアップデートさせた音でした。
ライブごとに曲順を変えたりして、常に全力で向かい合う姿には感銘を受けました。
あと、来日後、観光してる時よりも、高知のリハの後くらいの方が圧倒的に生き生きしていて、ほんとにライブをするのが好きなんだなぁと感じました。笑
それなら東京のライブもう一個くらいやってもらえば良かった。

それにしても、今回はヴィーガンな食べ物を探すのに苦労しました。
きっと以前よりはいろいろと手に入りやすくなっているんだろうけども、
それでもやっぱりバリエーションは限られますね。
ファラフェルが大ブームになればいいのにと思いました。

あとは、各地を車で移動してみて、やはり高速道路の割引が格段に減ったのと、
ガソリンがほんとに高くて辟易しました。
高速割引だけでも復活させて欲しい。
そのお金使った集中工事のせいで渋滞も食らいましたし、、、。

ただ、恐れていた連休の渋滞はうまくさけることが出来ました。
ど平日の移動日の京都までが一番渋滞するとは、、、でも、体力有るうちに渋滞に捕まっておいてよかったのかもしれません。笑

新たな出会いもいろいろと有って、個人的にも有意義に過ごせた一週間でした。
また機会があったときにいろいろとお願いします。
恩返しも出来たらなとちょっと計画中です。まだ頭の中でしか考えてませんが、、、なるべく早く形に出来たらいいなと思ってます。

最後に、ほとんどの行程を運転してくれたデスロさん、英語のつたない僕に変わってIRON LUNGのメンバーといろいろとコミュニケーション取ってくれたサトシ君、前糊したIRON LUNGのメンバーを何泊もさせてくれた小坂くん、そしてそしていろいろ至らないことが有っても文句も言わず、各地で素晴らしいライブを見せてくれたIRON LUNGの二人に最大限の感謝を伝えたいと思います。ありがとうございました。
特にドラムのジェンセンは、ほんとに2日前くらいにお願いしたのに、これも嫌な顔一つせず、それどころか練習から全力でDREADEYEのドラムも叩いてくれました。頭が上がりません。ありがとう。

世の中なかなかうまくいかないことも多いですが、それでもなんとかしなきゃいけないんだなと実感したツアーでした。
それでは、この辺で。失礼します。

DMB PRODUCTION / DREADEYE
ケミー